全日本包茎手術クリニックDX>包茎手術の真実 横浜編


包茎手術の真実 横浜編
【神奈川県で包茎手術】


T 横浜BEST包茎手術クリニック10選


上野クリニック横浜院
上野クリニックのホームページ

[解説] 横浜市の包茎手術専門院の中で実績・人気・実力の三拍子がそろった病院といわれているのが上野クリニック! 市内に存在する専門院で一番 歴史のある病院で、以前はハマボウル付近に横浜院を構えていたが、患者の利便性を考えて横浜駅南口・相鉄口前に移転した。膨大な広告宣伝量で神奈川県内の知名度は高く 「包茎手術といえば上野」というイメージが完全にできている。ただ、ここが凄いのは実力の裏付けがあること。 上野の包茎手術の特徴としてあげられる、(1)患者さん一人ひとり異なる亀頭の形に沿った曲線状の切除ラインを描くことで傷跡の目立たない 自然な仕上がりを実現していること、(2)研修がしっかりした常勤医師のハンドメスによる包皮カットをおこなっていること、(3)注射の苦痛を患者に与えない 3段階に及ぶ局所麻酔おこなっていること。包茎手術専門院の中で、ここまで徹底して「自然な仕上がり」を追究している病院は存在しないだろう。 治療費が高いという話も耳にするが、年間の来院患者数が1万2000人以上という結果が安心を求める患者さんの多さを物語っているのだ。

上野クリニック横浜院の写真
上野クリニック横浜院の詳細


[横浜院へのアクセス]

JR横浜駅みなみ西口・相鉄口から出て、目の前の「パルナード」を進んですぐ左側。浜西ビル1階は「ABCマート」。横浜駅から徒歩1分。


横浜駅みなみ西口・相鉄口近くに移転して集客力が増した感がある上野クリニック横浜院。横浜の専門院の中では一番長い歴史と 一番高い実績をもつ。完全ハンドメイドの包茎手術の素晴らしい仕上がり具合は神奈川県の包茎患者にも知れ渡っている。



ABCクリニック横浜院
ABCクリニックのホームページ

[解説] 横浜に進出している包茎手術専門院のなかでは遅い進出だったが、いまや上野に対抗する存在まで急成長した病院がABCクリニック。 ABCを語るうえで外せないのが「3,30,3プロジェクト」と呼ばれた治療費のキャンペーン。そのため包茎手術のコストパフォーマンスが高い専門院として、 経済力がなく包茎治療をあきらめていた若い世代の患者さんを集客することに成功した。最近は「3万円包茎手術」といわれることを嫌ってキャンペーンを前面に出さなくなった。 包茎手術に絶対の自信を持っている病院で、診察・カウンセリングの際は術後の写真を見せて仕上がりを確認させている。しかも他院と比較してもらう「セカンドオピニオン」 を積極的に勧めている。「安心」「安全」「安価」もモットーに明朗会計に定評のあるABCを選ぶ横浜の患者さんは増々増加中である。

ABCクリニック横浜院の写真
ABCクリニック横浜院の詳細




東京ノーストクリニック横浜院
東京ノーストクリニックのホームページ

[解説] 横浜の包茎手術専門院のなかで上野に匹敵する歴史をほこる病院が東京ノーストクリニック。神奈川県内では上野と実績を二分していた時期もあるほどである。 自由診療の病院にしては珍しく派手な宣伝・見栄えの良い内装など無縁で、仕上がりに関係ない無駄なことは排除する堅実な病院運営で知られている。 自分が手術した病院が急に閉院してしまったら不安だよね。幾多の専門院が閉院に追い込まれていく中で30年近く病院を維持してきた安定感は抜群である。 ここの包茎手術の特色は「コスメティック法」という美容外科の技法を取り入れた包茎手術。レーザー=クランプ法という「速さ」と「手軽さ」がもてはやされた時代に、 いちはやく「自然な仕上がり」を求められる時代が来ると踏んで包茎手術の術式を一新。時代の流れを的確に読むセンスに、包茎手術の仕上がりの良さを感じる。

東京ノーストクリニック横浜院の写真
東京ノーストクリニック横浜院の詳細



MSクリニック横浜院
MSクリニックのホームページ

[解説] 包茎手術専門院の中では新しく誕生したクリニックだが、専門院の激戦地・新宿を初開院の場所に選んだ強者。 経験豊富な医師を擁し、充実した医療設備を備え本腰を入れた運営をしており全国展開も視野にいれていそうだ。
男性のコンプレックス症状すべてに対応した総合的なクリニックを志向している。新宿に開院してまもなく、ここ横浜に分院を進出。 専門院の中でも今一番注目を集めているクリニックがここだ。

MSクリニック横浜院の写真
MSクリニック横浜院の詳細




中央クリニック横浜院
中央クリニックのホームページ

[解説] 横浜市の美容外科のなかで包茎手術を一番得意としている病院が中央クリニック。 なぜなら男性美容の病院からスタートし、大手の美容外科クリニックまで成長した経歴があるから。包茎手術は美容外科の病院で受けたいという患者層を取り込んで 専門院に負けない集客力を見せている。 いまや専門院では当たり前となった「亀頭直下法」はここが学会に発表して世に広めた手術法とされている。 美容外科のクリニックなので男性には敷居が高く感じるむきもあるが、男性スタッフが対応するなど包茎というナイーブな悩みを抱える患者さんに対する配慮は万全。 形成外科専門医の資格を持っている院長自らの包茎手術を経験したいなら横浜市ではここ!

中央クリニック横浜院の写真
中央クリニック横浜院の詳細




木村泌尿器皮膚科
木村泌尿器皮膚科のホームページ
  1. 院長名・木村  明
  2. 住 所・横浜市都筑区茅ヶ崎中央51-5
  3. 電 話・045−949−3066
  4. 治療費・包茎手術99000円(月・火・金曜日午後に手術)



相生23クリニック
相生23クリニックのホームページ
  1. 院長名・理事長 鳥居 伸一郎
  2. 住 所・横浜市中区相生町1-3 モア・グランド関内ビル1階
  3. 電 話・045−222−7710
  4. 治療費・包茎手術150000円



みどりクリニック
みどりクリニックのホームページ
  1. 院長名・白井 尚
  2. 住 所・横浜市緑区十日市場町800-3 エテルナVビル3階
  3. 電 話・045−981−2892
  4. 治療費・包茎手術132000円



田園クリニック
田園クリニックのホームページ
  1. 院長名・岩本 和矢
  2. 住 所・横浜市青葉区青葉台2-10-20 第2志田ビル4階
  3. 電 話・045−983−4117
  4. 治療費・包茎手術165000円



エストクリニック横浜院
エストクリニックのホームページ
  1. 院長名・総院長 小平 典弘
  2. 住 所・横浜市西区北幸1-5-5 小池ビル3階
  3. 電 話・120−399−550
  4. 治療費・50000円〜200000円



U包茎手術の真実 横浜編の解説

神奈川県の包茎患者の動向。

横浜市は上野クリニックが強い。神奈川県には磐石の地盤を築いているといって間違いない。それをABCクリニックと東京ノーストクリニック・MSクリニックが追っている 展開だが上野クリニックの背中は遠い。
横浜市には包茎手術を得意とする美容外科として中央クリニック・エストクリニックが、また一般の泌尿器科の病院にも自費で積極的に包茎手術を受付けて いるクリニックも多く、包茎手術専門院も侮れない勢力を維持している。


上野クリニック横浜院の考察。

上野クリニック横浜院は横浜駅みなみ西口・相鉄口から至近の場所に移転し、遠方から患者が来院しやすいように配慮するとともに、包茎手術のキャパシティを更にアップさせ、神奈川県の包茎患者を一手に集客する勢い。 市内でライバルとしてあげられるABCクリニックは横浜進出の遅れが響いており、東京ノーストクリニックは駅から離れた場所にあり競争上不利は否めない。
上野クリニックは傷跡が綺麗に仕上がるといわれる完全ハンドメイドの包茎手術を採用しており、専門院の中でも仕上がりについては折り紙つき。常勤医体制なので安全性は 極めて高いといわれている。




V包茎手術の真実 横浜の治療費比較

病 院 名 治 療 費
上野クリニック ナイロン糸による環状切開術79,200円、吸収糸による環状切開術110,000円。これが昔ながらの環状切開術の料金です。これを基本料金として 美容形成術を希望すると加味する項目によって121,000円〜660,000円が加算されます。各種美容形成術の項目には亀頭直下に切除ラインをデザインする等があるようです。 仕上がりのグレードによって料金が変わるので患者さんの予算に応じた治療内容を選択してください。
ABCクリニック ABC式Sカットが110,000円、カントン包茎Sカット・真性包茎Sカットが165,000円です。患者さんの症状によって治療費が変わります。 これ以外にもABC式CSカット55,000円がありますが、これはオーソドックスな環状切開術だと思われ選ぶ患者さんはほとんどいません。
東京ノーストクリニック 吸収糸による環状切開術77,000円です。これがオーソドックスな環状切開術の料金です。学生の方は学割があるようです。この料金が基本で、これに 美容的な各種形成術を加味することで専門院としての仕上がりを求めることができます。加味する各種形成術は33,000円〜385,000円の種類があり、患者さんの 見栄えに対する希求水準と予算範囲で治療内容・治療費が決まります。
MSクリニック 仮性包茎が55,000円〜176,000円、カントン包茎が132,000円〜220,000円、真性包茎が165,000円〜242,000円です。仮性包茎の場合に根元で切除するバックカット で198,000円です。また全ての症状に対応する特別なオーダーメイド法330,000円があります。
横浜中央クリニック 仮性包茎が77,000円、カントン包茎が154,000円〜187,000円、真性包茎が176,000円〜220,000円です。抜糸を希望すれば33,000円がかかります。
木村泌尿器皮膚科 包茎手術費用は99,900円(別途初診料)です。真性包茎は健康保険が適応されます。亀頭直下式の包茎手術が受けられるかは診察の際に確認しましょう。
相生23クリニック 包茎手術費用は150,000円程度です。真性包茎のかたに健康保険が適応されるか、亀頭直下式の包茎手術が受けられるかは診察の際に確認しましょう。



W 包茎手術の真実:包茎手術専門院の歴史

包茎手術専門院の誕生

包茎手術専門院が誕生したのは昭和50年代後半の頃でした。美容外科高須クリニックの院長が中心となって包茎手術キャンペーンを雑誌を中心に展開し、 青少年に包茎は恥ずかしいことだという意識を植え付けることに成功したことでした。

この頃の代表的な専門院には「イーストクリニック」「大山クリニック」「ニシクリニック」等があげられます。まだ全国展開するような専門院はありませんでした。


全国に展開する包茎手術専門院の誕生

昭和も60年代に入ると全国展開する大規模専門院が誕生します。それが「神奈川クリニック」です。最初は川崎市の繁華街にあった小さな泌尿器科の診療所でしたが、 包茎手術に特化し、分院を全国に主要都市に設立。あわせて大手の広告代理店と手を結び積極的な広告展開をおこない、瞬く間に業界最大手に成長しました。

しかし神奈川クリニックは規模が大きくなるにつれ包茎手術専門院から美容外科クリニックに業態を変化させてしまいます。その結果、美容外科業界の安売り競争に巻き込まれ てしまい、膨大な広告費負担に耐え切れず倒産してしまいました。


包茎手術専門院の安定期

神奈川クリニックが美容外科のクリニックに変化していった平成の初期に誕生したのが「上野クリニック」「東京ノーストクリニック」「山の手形成クリニック」で、 少し遅れて「ABCクリニック」です。山の手形成クリニックが突然閉院してしまいましたが、それ以外のクリニックは現在も業界をリードするクリニックとして 活動しています。

この時代は業界の新規参入が難しい頃でした。クリニックの広告は雑誌広告がメインで、集客効果が高い有力な雑誌は包茎手術専門院の広告件数を絞っていたからです。 そのため広告の紙面を押さえておけば安定的に患者さんが集まったのです。


包茎手術専門院の低成長期

さて平成も20年を越えた頃、包茎業界を取り巻く環境が大きく変化しました。まず少子化の影響で包茎手術を受ける患者さんが少なくなりました。 また雑誌が売れなくなり、かわりにインターネット時代が訪れたのです。 雑誌と違いネット広告に参入することは簡単で規制も緩やかでした。そのため業界に新規参入が始まったのです。 現在業界の中堅クリニックはこの時期に誕生した専門院が多いです。

少子化で患者が少なくなり、業界に新規参入する業者が増えれば競争が激化し収益を圧迫します。現在どのクリニックも家賃の見直しなど 経費削減を進めているのが現状のようです。


監修執筆者写真
監修執筆者写真

監修者・執筆者

関根 太郎

病院経営コンサルタント会社経営。かつて包茎手術専門院に15年近く勤務した時の人脈を生かし医師・看護師の協力のもとでサイトを運営しています。 ここでは横浜市で包茎手術を実施している専門院・美容外科・保険診療の泌尿器科をくまなく調べてみました。 また横浜市の医療機関で掲載を希望される場合は、お気軽にご連絡ください。連絡先はお問い合わせメールまで。