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Aクリニック 大手の包茎手術専門院のケース

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3、診察・カウンセリング

受付で名前を呼ばれ診察室へ。診察室には医師と医療スタッフの2名がいた。
「診察してみるので下だけ脱いでベッドに横になってください。」と言われた。ベッドに横になると医師が触診。 包皮をむかれ包茎の状態を確認される。
「仮性包茎の程度が重い方だね。これでは勃起しても包皮はかぶったままでしょう。治療法は切って治すしかありませんね。」とご宣託。 あとは簡単に麻酔注射の確認などされて診察は終了。
「ではカウンセリングをしますからベッドを降りてズボンをはいてください。」かなり恥ずかしかったのでホッとした。 ここからは医療スタッフ(カウンセラー)が中心になって説明が始まった。


「当院の包茎を切って治す治療法は基本治療費が70,000円になります。でもこれはあくまで基本的な治療で昔からおこなわれてきた環状切除術と呼ばれる 方法の治療費です。当然見栄えなどは一切考慮されず、包茎が治れば良いといったレベルの治療なので一目で包茎手術を受けたペニスと分かってしまいます。 専門院で包茎手術を受けるからには自然な仕上がりを追求すべきです。
そのためにはまず亀頭直下に切除ラインがくるようにデザインする必要があります。これは絶対に必要です。当院で治療する患者さんのほぼ100%、この治療を取り入れています。 また関根さんの場合にお奨めするのは…、
陰茎の口径差の調整です。かなり程度の重い仮性包茎なので陰茎が先細りになっています。そのため包皮を切除して縫い合わせる時に口径差がでてしまい、 縫合が綺麗にできません。そのため狭い方の口径を広げて繋ぎ目が綺麗に揃うようにした方が良いでしょう。傷跡が歪まず綺麗に仕上がります。
それと亀頭の裏筋の保護でしょう。亀頭小帯と呼ばれるところで周辺には性感帯が密集しています。ここを温存するため複雑な切除ラインに仕上げる必要があります。 これで術後の機能面の心配もなくなります。
まぁここまでは包茎手術に含めておいた方が良いでしょうね。一生に一度の手術に後悔なんてしたくないでしょうから…。
あと気になったのは亀頭にあるブツブツですね。性病ではありませんから感染することはありませんが、関根さんはかなり亀頭冠の部分にありますね。 包茎手術で麻酔をしてしまえば痛みも無く簡単に取れてしまいますので、併せて今回一緒に治療してしまってはいかがですか。」 と奨められた。
「そうすると治療費の金額はいくらになりますか?」と尋ねると
「包茎手術の基本治療が70000円。それに亀頭直下美容的デザイン法が100,000円、性感帯温存デザイン法が50,000円、 陰茎の口径差調整術が50,000円、亀頭ブツブツ治療が50,000円で総額が320,000円になります。」
満足できる包茎手術が70000円程度で受けられるとは考えてはいなかったが、300000円オーバーはきついな。
悩んでいると、 「お支払いは一括で払っていただかなくても大丈夫ですよ。手持ちの分だけ払っていただいて残りは後で振り込んでいただいても結構ですし、 分割して払っていただくこともできます。金額的に高く感じるのかもしれませんが、一生に一度のことですし後悔しないためにもきちんとした治療を受けた 方が良いと思います。金額的にも包茎手術専門のクリニックで治療を受ければ平均的な額だと思いますよ。」
確かに保険診療の泌尿器科の病院で自費で包茎手術を受ければ100,000円程度の治療費がかかるので、専門院で亀頭のブツブツ治療と併せておこなって 300,000円程度なら仕方ないのかもしれない。
今日に包茎手術を受けて帰ることを伝えて会計を済ませる。 治療費として準備してきた150,000円を支払い、残りは銀行振り込みにしてもらう。 手術承諾書にサインして、いよいよ包茎手術がスタート。


包茎手術体験談