包茎手術に悩んだら全日本包茎手術クリニックTOP>早漏治療


T 早漏ってなに…?

男の三大下半身コンプレックスにあげられるものの一つが「早漏」です(他は包茎・短小)。はっきりいってアダルトビデオの見すぎかもしれませんが、 AV男優の激しいピストン運動は男なら誰もがああなりたいと思っているはず…。しかし早漏では「3こすり半」で終わってしまいます。 ちなみに「早漏」とはどの程度の方をいうのでしょう。

国際性機能学会の基準に従えば、「挿入後1分以内の射精」を早漏と定義しているようですが、実際のところ短すぎる気がします。 男なら誰もが10分程度はもちたいものです。
そのため包茎手術専門クリニックやED(勃起不全)治療クリニックなどでは早漏治療の患者が最近増えてきているそうです。 ではどのような治療をおこなっているかというと…。


U 早漏の原因


機能性(過敏性)の早漏

機能性の早漏の主な原因としてあげられるのは「包茎」です。包皮によって亀頭が保護されてきたため亀頭の粘膜部が過敏な状態になっているため 性交渉の際に女性器との摩擦に耐え切れずに射精してしまうものです。
これは包茎が原因なので包茎治療を受ければ時間が解決してくれます。

よく包茎のデメリットとして「早漏」があげられていますが、実際問題として機能性が原因の早漏の割合は高くありません。ほとんどの場合 心因性が原因と考えられ包茎治療を受けても早漏が改善しないケースが多いようです。


心因性の早漏

簡単に言ってしまえば興奮しやすいといったところです。男性が性的に興奮するのは性器が受ける刺激だけではなく、視覚・聴覚からも刺激を受け 興奮します。それが急速に高まってしまい射精の指令が脳から発せられるのが早漏なのです。


V 専門院でおこなわれている早漏治療


ヒアルロン酸などの注入による早漏治療

これは増大治療などに使用されるヒアルロン酸などを亀頭部に注入し、亀頭の内部で緩衝材の役割をつくることによって刺激に強くし早漏を治療するという原理です。 別名「亀頭の強化」という言い方もするようです。

しかしはっきりいってこの原理は破綻しています。

通常注入したヒアルロン酸は皮下で半年から1年くらい、亀頭部のように血流が激しいところでは 瞬く間に吸収されなくなってしまいます。緩衝材の役割は果たしようがないのです。

またヒアルロン酸を注入したからと言って触覚が落ちることもありません。これは全ての美容外科のクリニックが否定するはずです。 いまやヒアルロン酸は顔のシワや法令線を埋める注入剤として使用されており、注入箇所の触覚に変化がないことは広く知られているからです。


ヒアルロン酸の注入は「亀頭の強化」ということで真性包茎の患者さんに使用されるケースが多いようです。真性包茎の患者さんは亀頭の粘膜が過敏な状態になっており、 治療後しばらくは下着に亀頭が擦れただけで痛みを感じる場合が多いです。
そのため過敏さを抑えるために亀頭を強化(?)するわけです。はっきりいって痛みが増すだけです。
過敏になり赤く腫れあがった亀頭内部にヒアルロン酸などを注入して大きく膨らませるわけですから…痛くないわけがありません!!


薬の服用による早漏治療

最近注目を集めている治療がこちらです。

薬を性交渉の前に飲むだけで早漏が改善! 素晴らしい! 早漏に悩んでいる方には朗報ですね。まるでインポに悩んでいる方のためのバイアグラみたいです。
バイアグラが狭心症の治療薬として開発され、その血管拡張作用から勃起薬として誕生したのに対し、早漏治療の薬は うつ病などに対する向精神薬として開発されたが射精を遅らせる働きがあったため早漏治療薬として誕生しました。
薬の効果は簡単にいえば精神安定剤です。服用すると脳内のホルモンバランスを調整して興奮をおさえリラックスした状態にします。 興奮が収まりますから射精が遅れるわけです。


ここで注意が必要なのは精神を病んでいる方向けの薬を健常者が服用するということです。

なんせ脳内のホルモンの分泌状況をいじるわけですから副作用も半端ではないです。
現在知られているだけでも、頭痛・睡眠障害・めまい・嘔吐などの一時的な軽いものから、攻撃的な反応を増幅させる危険性も指摘されています。 そんなに気軽に飲める薬ではないのです。(日本国内で早漏治療薬は未承認です。)


現在、早漏治療薬として知られている薬は日本の厚生労働省から承認を受けていない未承認薬です。早漏を病気と認められる可能性は低いため 承認を得るのは難しいでしょう。なので健康保険はきかず自費で薬を買い求めるしかありません。
希望される方は一度ネットで「早漏治療薬」と検索してみると複数の病院が出てきます。
しかし院長名すらわからない病院が多いこと…!
本当に医師の診断によって薬が処方されているのか心配になってしまいます。ほとんどが名前の出せないアルバイト医師が処方している のでしょうけど。しかし向精神薬を扱うのに何科が医師が診察しているのか不安になってしまいます。病院だから大丈夫だろうと過信するのは禁物です。