包茎手術に悩んだら全日本包茎手術クリニックTOP>真性包茎


T 真性包茎の解説

真性包茎の症状

真性包茎とは包皮口が狭いため亀頭を露出することができない症状をいいます。包皮口の狭さは個人差があり針の穴ぐらいしかない方もいます。 症状によっては勃起させると亀頭が包皮によって押さえつけられるため窮屈な感じをおぼえる方もいます。


亀頭を一度も露出したことがないため亀頭の粘膜は極度に敏感になっており、包茎手術後にパンツに亀頭が擦れると痛みを感じる場合が多く、 個人差はありますが2〜3週間ぐらい痛みに耐える必要があります。


真性包茎の患者さんの中には亀頭が包皮に癒着しているケースが稀にあります。幼児の時にはほぼ全員が癒着していますが体の成長とともに自然と剥離して いきますが、真性包茎の場合だと癒着したままの状態で成長してしまうためです。包茎手術の際に癒着があると手術ができないので癒着剥離をおこないます。 剥離自体たいした作業ではないのですが包茎手術専門院の中には別料金を請求するところもあるようです。


真性包茎の危険性


T 真性包茎の治療法

環状切開術

真性包茎の場合の治療方法は環状切開術になります。
包茎手術の一般的な治療方法・包茎手術専門院から一般の泌尿器科まで全てこの手術法といってよい。余ってる包皮を一周切り取って繋ぎ合せる方法。
病院間の違いは、
(1)包皮の切除にクランプという簡易包茎手術器具を使用するか、ハンドメスだけで切除するか。
(2)切除ラインを亀頭直下(亀頭冠から1cm以内)にくるようにするか否か。
(3)レーザーもしくは電気メスを傷全体を溶接するため使用するか、血管からの出血を止めるためだけに使用するか。
(4)抜糸をするか否か。
(5)亀頭裏の小帯と呼ばれる筋を完全に残すか否か、の以上5点の組み合わせの違いである。


包茎手術専門院の中には仮性包茎の手術料金より真性包茎の手術料金を高く設定している 場合もあるようですが、手術自体は真性包茎の場合に包皮をむけるようにする切開(背面切開)が加わる程度で実際はかわりません。


詳細の説明は「環状切開術」のページを参照してください。