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包茎手術の予約から治療まで


包茎手術の予約

包茎手術を希望する病院へ連絡を取る。
包茎専門院などではネットでの受付が一般的になっている。 予約日や注意事項・質問内容への回答がメールで残るため間違いが起きにくいためである。
保険診療の病院ではネット受付はおこなっていないのが一般的なので、電話での問い合わせになる。 その際には、包茎手術をおこなっているのか、仮性包茎でも手術をしているのかを確認する必要がある。



全日本包茎手術クリニック・包茎手術の予約

予約日に来院

当日に包茎手術を希望する場合は、当日に入浴を済ませておくことをお奨めする。 手術を受けると1週間程度の入浴制限が課せられるためである。
また、手術当日の服装は自由であるが、きつめのズボンは避け、下着はボクサーパンツのように患部の固定に役に立つほうが良い。
地方のような交通機関が乏しい場合には仕方ないが、できるだけ公共の交通機関を利用したほうが良い。
予約日・予約時間は厳守。少し早めに来院すること。ほとんどの病院では診察の前に問診票・診療申込票等の記入がある。

包茎専門院では個別待合室を完備している場合も多いが、保険診療の病院では他の患者に混じって待つことになる。



全日本包茎手術クリニック・予約日に来院

診察・カウンセリング

包茎専門院では診察とカウンセリングが別になる場合が多い。 診察は医師によっておこなわれ患部の触診などによって患者の症状の程度の説明や手術法の説明がおこなわれる。 昔の診察・カウンセリングでは、患者がベットで下半身裸の状態のままで実施される場合も多かったようだが、 最近は当局の指導で診察の際だけパンツを脱ぐだけになったようだ。
診察の後、どうするのかカウンセラーと相談して決めることになる。 患者が希望する治療と治療費・支払方法など細目を話し合うことになる。

保険診療の病院の場合には、ほぼ診察当日の治療というのはない。そのため手術を希望する場合は、窓口で手術日を決めることになる。



全日本包茎手術クリニック・診察、カウンセリング

治療費の支払い

カウンセリングで決めた治療内容に基づいて治療費の支払を事前に済ませる。 以前は手術後に支払いをおこなう病院も多かったが最近は少ない。そのため手術中に新たな治療を勧めたりされる心配は少なくなった。
   また支払いも現金・カード払いの場合は時間がかからないが、ローンの場合は用紙に記入する時間がかかり 術後では麻酔が切れて痛みが出てしまう患者さんも多かったが、その心配も少なくなった。



全日本包茎手術クリニック・治療費の支払

包茎手術

手術時間は包茎手術の方法によって差がある。 クランプのような簡易包茎手術器具を使用すれば早い医師なら20分程度(麻酔の注射を打ってから手術が終了するまで)、 遅くても30分では終わる。完全ハンドメスでおこなうと慣れた医師でも40〜50分はかかる。
早く手術が終わってしまったらクランプ=レーザー法で包茎手術がおこなわれたと思って良い。 ちなみの複数の医師で手術しても時間が短縮されることはない。



全日本包茎手術クリニック・包茎手術

術後の説明

包茎手術が終わると受付で薬・消毒の方法、注意事項の説明を受け、帰宅することができる。
なお大抵の包茎専門院が24時間体制で術後の電話相談を受付けている。出血など不安なことがあったら問い合わせてみると良い。



全日本包茎手術クリニック・術後の説明

完治

約3〜4週間程度で普通に使用することができます。