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包茎手術と健康保険

包茎手術に健康保険が使用できるのは「真性包茎・嵌頓包茎」のみで「仮性包茎」の患者さんは健康保険は使用した治療は受けられません。これは健康保険は あくまで病気を治療するために使用できるもので、仮性包茎は病気と認められていないからです。
そのため仮性包茎の治療はどこの病院に行っても自費治療になります。(もっとも一般の泌尿器科の病院では仮性包茎は治療する必要がないと断られるケースが多いです。)
では「真性包茎・嵌頓包茎」の患者さんならどこの病院でも健康保険で治療が受けられるかというと違います。
健康保険を使用して治療を受けるには健康保険の取扱をしている病院で手術を受けなければなりません。皆さんが病気になった時に行く病院・クリニックは健康保険の 取扱をしている病院ですが、美容外科系の病院は健康保険を取扱う申請をしていないところが多いです。包茎手術専門院もほとんどの病院が申請をしておらず健康保険が 使えない病院です。
最近、包茎手術専門院のホームページに「当院は健康保険が使用できません」という注意書きが出るようになったのは、「真性包茎・嵌頓包茎」の患者さんが 包茎手術専門院で治療を受けた際に健康保険が使えないことを知らずに手術を受けてしまいトラブルが発生することが多発したからです。


包茎手術と医療費控除

医療費控除は確定申告の際に医療費を課税所得の金額から控除することができる制度をいいます。簡単に説明すれば年間の医療費のうち10万円を超える部分を控除 することができます。多額に医療費がかかったら税金を少し安くしますよという制度ですね。

では、包茎手術の治療費は医療費控除に含めることができるでしょうか。