包茎手術に悩んだら全日本包茎手術クリニックTOP>医療機関のホームページ作成指針


医療機関と広告

医療は人の生命・身体に関わるサービスであり不当な広告による被害は大きなものがあるため、医療機関の広告に関しては医療法によって規制されています。
広告として記述してよい主な事項は

  1. 病院名
  2. 診療科目
  3. 住所・電話番号
  4. 診療日・診療時間
  5. 病院の施設・設備に関する事項
  6. 院長などの医療従事者名・略歴・専門性に関する公的な資格
などです。

本来、医療機関の広告はこれしか記述してはいけないのですが、包茎手術専門院や美容外科などの自由診療の病院の雑誌の広告はこれ以上の内容が記述されています。
それは何故かというと、あれは広告ではなく出版社が取材した記事であるという体裁をとっているからです。実際は取材などしておらず病院側が広告代理店に作成させた 広告を載せているだけです。法の抜け穴ということですね。


医療機関とホームページ

医療法上ホームページはあくまで情報提供・広報にすぎず広告には当たらないという位置づけでしたが、インターネットが広く普及した現状を考慮して2018年に 医療機関広告ガイドラインが改正されホームページも広告として規制対象に含められました。
特に以下の事項に関して規制が強化されています

  1. 患者の体験談
  2. ビフォーアフターの写真
  3. 最近の写真加工技術は著しいものがあり以前よりトラブルの原因になっていた。

  4. 誇大広告・比較優良にあたる表現
  5. 「日本一」「最先端」等の表現がそれにあたり、根拠のない表現は禁止された。

  6. 薬機法・景品表示法に違反する表現

  7. 医療広告ガイドラインを確認されたい方はこちらをクリックしてください。